2003年 当時8歳だった息子がADHDボーダー

注意欠陥多動性障害の傾向が強い状態)との診断を受け

担当医の勧めで6ヶ月間ペアレントトレーニングを受講しました


その頃息子は学校でのトラブルや日常生活でうまく出来ないことが多く

私は「息子をなんとかしないと!」と焦り

自分が子供の頃にはしなかったような親を困らせる出来事の数々にほとほと悩んでいました


「息子を直す」目的で参加したペアトレで知ったのは

息子は何も変える必要はなく

母親(や周りの大人たち)が対処を変えれば

子供は自然と変わること


つまり「私自身が変わること」

そして「心の在り方がどれほど親子関係に影響を及ぼすか」

でした


その後も心のことや精神的なことに興味を惹かれ

コーチング  アバターなどの心理セミナーに参加


周囲の人々や状況に押されるようにカードの道が開かれ

2011年  カードリーディング対面鑑定をスタートしました


専業主婦の私がカードリーダーになるまで


直感カードリーディング

 

プライベートでは ADHDボーダー息子の子育て 

夫との不和 別居 新しい家族の形 両親の老い 介護などを経験

 

2012年3月に家族と離れて1人で家を出てから

それまでの自分の生き方や価値観を見つめ直す体験を次々とすることになり 考え方が随分変わり

かなりの部分でまったく違う自分になりました

一緒に住んでいませんが夫婦親子関係共に良好です

 

今はひとりの静かな時間と空間の中にいること

余裕 ゆとりを持つこと

安心&リラックスすることを大切にしています

 

趣味は映画・美術鑑賞 旅行 自然と触れ合うこと

食べ物は甘い物(特にアイス)が大好き♡

 

商売の家に育ち人の出入りが多かったので人見知りがなく 

初対面の人とお話するのも得意で好きです

 

 

【途中から宇宙人 恵理子】

 

 

「あ 似てるかも」と思う方はきっとウマが合うと思います^^

 

 

私はカードリーディングを習ったことがなく

「あなたはカードをするといい」と勧めてくださった方々からも

2回だけカードの展開法を教えていただいただけです

この道に進むよう背中を押してくださった方たちが口を揃えて言っていたのが
「とにかく自分の直感を信じること」 でした
「直感」と謳っているのは そうした経験からも
カードリーディングをすることだけでなく
「直感を感じて信じること」が大切だと思うからです
でも 自分が感じることよりも
親の考え  人の目  相手の顔色  常識  一般論
そのような外側の対象を優先し続けると
「今 わたしは何を思っているか 感じているか」がわからなくなります
息子のADHDで悩んでいた頃の私が正にそうでした
すごく悲しいのに全然涙が出なかったり
楽しいはずの旅行で撮った写真の私は
笑顔が作り笑いのようだったり
心のなかにふと浮かぶ「?」という違和感を感じていながら スルーしてましたね
私がカードリーディングをするようになったのも
別居という出来事が起きて1人になったのも
自分の心を落ち着いて客観的に見れるようになり
感じていることを素直に受け容れるためだったと思います
そして  本来の「わたし」を思い出し
そのわたしに合った行動をして
喜怒哀楽を存分に感じて人生を楽しむため
直感カードリーディングは
悩みを解決するというよりも
悩みという出来事をキッカケに
元々生まれながらに持っている自分の力を認め
本来の自分と仲直りするツールです
自分の魂が本当は何を望んでいるのか
今の自分の心はどんな様子なのか
モヤモヤしてよくわからない状態をカードの絵から感じ
言語化して理解納得出来ます
 
カードを通して
頭の自分と 心(魂)の自分が仲直りし
自分で自分を癒せることを知って欲しいです